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驚異の断食療法

断食革命

断食は一定の期間食を断っことである。
完全に食を断たなくても、方法はいくらでもある。 過食、飽食、美食、を改めて三食を二食に減らし、慣れれば二食を一週間に定期的に二回ほど行う。

このよなプチ断食でも一定の効果がある。

胃袋が野獣になるような衝動的な食欲を抑制することは信念と意思がいるもので極めて困難であるが、その習慣、禁断症状を克服することが第一段階であった。

私も無理をせずそうしてきた。 いきなり本断食をやるのではなく段階的に減食して専門家の指導をあおぎながらやる方が安全で好ましい。

私はまず一度の本断食ではなく1日三食を二食に減らして心体をならさせて1日一食一膳腹六部となった。

それても過重な労働で体力を使う場合は二食に調節している。

もう一つ重要なことは過食をしないことである。

必ず腹4部、腹六部で押さえる。

もう少し食いたいという激烈な衝動を我慢して押さえる、
これは段階的にでもよい。

気楽にソフトにやるのである。
断食に固執してそれがストレスになれば逆効果になるからである。
これには経験と修練が必要である。

これは個人個人の体調、年齢、体質に応じて説食をやるのである。
さらに胃の門限は午後9時であり、夜食ほど悪いことはない。
これをやれば翌日は内蔵疲労で体調が悪化する。

こうした断食、節食に薬草茶を持病に選択し適用させると相乗効果がある。

水の変わりに薬草茶を飲むのである。

糖尿病の場合はビワ、カキドウシ、タラノ木の皮、桑の葉、クサギの枝葉などである、
肝臓の場合はナツメ茶、クコの実茶、タンポポの根茎茶、動脈硬化の場合は珪素水に松葉茶、適量、桑茶、イチョウ茶、などを煎じて飲む。

必ず規定量を守ることである。

これが私が提言する薬草の断食革命である。

蘇生する生命力

飽食は体に毒である。

過剰な食物が1日三食提供されると内蔵はそれだけで恐怖を感じる。

何故なら、一食を食べるとそれが消化器で消化され分解され低分子化合仏となり肝臓でさらに分解合成される、これだけで一食18時間の過酷な労働が内蔵に強いられる。

これを三食食べると内蔵は1日56時間以上酷使され働かねばならない。
これが長期間になれば内蔵は重労働で疲労し疲弊し機能が低下する。

つまり食い過ぎによる病気が起こる。その代表が糖尿病である。

地球上には1000万種の動物が生息しているが、1日3食胃が破裂するほど過食する動物はほとんど存在しない。

彼等は自然に腹が空いたとき狩りに出たり果実などのエセを補食して過ごし、食後は必ず内蔵の労働を休めるために休養しているのだ。

腹が空いたときは食べて空かないときは絶対に食べない。
これは自然の生物の生理学的法則であった。

基本的に三食の時間を決めること自体が自然の摂理に反することである。
食べたカロリーは蓄積せず1日で使い果たすことである。

だがありあまるほど食べるとカロリーは体内に蓄積し脂肪として蓄えられそこから色々な有害な副産物が作られる。

動物は体調が悪いとき絶対に食べない。

体調が回復するまで休養するのだ。

限度はあるが食べることより食べない方が有益であり健康的な心身を養うことができる。

一定の節食、断食をやると全身の細胞がその飢えという状態に緊張し活性化し自己の生命持続のために働かねばならないと苦心し努力していく、これがすべての細胞の活性化、ある意味で蘇生であった。

断食によって眠っている生命力を覚醒させる。

栄養の一定の欠乏により人体を構成する細胞はそれに戦慄して緊張状態に入る。
ある意味で全身の60兆個の細胞に劇的な覚醒が起こる。

それは死に対する恐怖であり永遠の持続遮断に対する不安である。

この肉体的緊張がそれ自体の細胞を活性化させるエネルギーとなる。

栄養が欠乏するとすべての臓器、器官がそれが原因で活性化しどこから栄養を調達していこうかという模索し可能な方法でそれを追及するようになる。

まず栄養を吸収する消化器、胃腸、肝臓、膵臓の細胞が躍動する、これらの器官は一定に通常より生理学的な代謝速度を緩めて防御体制に入る。

消化菅は微量の栄養素でも効率よく吸収するために緻密に働くようになる。

消化液と分解力、吸収力が活発になる。

余分なものがなくなり廃棄するものがなくなる。

日頃は捨て去る副産物さえ利用するようになる。
こうしたストレスにより副腎から副腎皮質ホルモンが分泌され生体は全身的な防御体制に入る。

副腎皮質ホルモンは、体の中にある傷、炎症を治癒させるために働く。

これが喘息や気管支炎の炎症であればその炎症を治すために働くのである。

断食は史上最強の病気の治療法である。

一定の期間食を断つ、あるいは1日一食の小食にさせる、これだけでも多くの病気が改善され劇的な治ることもあった。

医薬はほとんどいらない。

粗食が延命と健康の法則であった。

断食をすると三日で全身の細胞が活性化し一週間で劇的に免疫力が倍増する。

それに応じて自然治癒力が動き出すことがわかっている。

タンパク質の欠乏を補うためにその情報は消化菅に食物がないことによって腸内細菌に伝達される。

その数は1000種以上、1000兆個の膨大な細菌が食の欠乏で戦慄し死の恐怖と不安にさいなまれる。

そこで彼等の一部は腸の絨毛の側面に付着している黒い宿便を補食しだすのだ。
栄養の欠乏を宿便で補うのである。

こうした宿便は腸内異常発酵で蓄積したアンモニア、硫化水素、あらゆる毒素の凝結物である。

これが腸から吸収され血液を酸性化しドロドロにしている要因でもあった。

まずこの宿便をとることが非常に大切である。

だが断食によって体調悪化や病気の原因になっているこのような有害な宿便が腸内細菌の大規模な補食活動で驚くほどきれいになる、
これだけでも血液はきれいになる。

だがこれだけでは細胞の骨格であるタンパク質は得られない。

そこで腸内細菌の一種であるクロストリジウム菌が猛烈な速度で増殖する。
この菌は通常は腸内細菌で1%ほどしか存在しないがタンパク質が欠乏すると増殖し30%を越えるほどにもなる。
クロストリジウム菌は通常は有害物質として廃棄されているアンモニア。

ケトン体の構成元素である窒素原子を抽出して炭素、水素、酸素、リン、などの元素を捕集し有機的な分子を作りこれをさらに複合させるのだ、つまりこれがタンパク質である。

この菌類の働きで生体はタンパク質を獲得することができる。

断食療法 第六部

生命の生命力が最大に発揮されるのはある意味で74時間を越えて10日ほどに達したときである、むろん断食といっても水は飲む。

断食を初めて最大の難関は6日、7日めである。

それまでは麻薬が切れたような禁断症状が襲ってくる。
筆舌しがたい全身的な倦怠感である、これが三日ほど続くのであるがそれいい後は信じられないほどの爽快感とある種の恍惚のような喜悦が派生してくる。

脳が非常に過敏になり明瞭になりあらゆる現世の欲望と雑念が消滅し深い透明感と思考力、創造力が増大し、精神の次元上昇が現れる。

だが経験がなくこれをいきなりやるとすればそれは危険である。

熟練した経験者、指導者のもとでいきなり絶食の本断食をやると非常に危険である。

それをやるには徐々に節食、小食でお粥にして体を慣らしていく必要がある。

この段階を何度も経験して1日断食、2日断食、三日断食を段階的に積み重ねていくのである。

そうやって水だけで10間断食をすれば肉体と精神は明哲となりある種の精神の極限、涅槃に達する。

これは3000年前に現世の不条理に苦悶し宇宙の普遍的真理に到達した仏陀の辿った道であった。

またそれに続く空海、日蓮証人、また真言宗を含めた賢明な修行者にみられる。

断食療法 第七部

節食、小食、断食で栄養が欠乏すると全身の臓器、器官、神経、脳、骨、皮膚細胞が死の恐怖、不安で緊張状態に入る。

生体はこれに対して副腎皮質ホルモン、免疫、肝臓、腎臓などの組織細胞がいかにして栄養の欠乏を補うかを必死で考え模索し進化の過程で遭遇した飢餓の蓄積によって得られた情報、つまり遺伝子が動くのである。

長寿遺伝子、抗ストレス遺伝子、ガン抑制遺伝子、栄養の生合成に必要な酵素遺伝子あらゆる記憶が死という恐怖に誘導され活性化するのである。

脳の神経細胞を活性化するために腸内細菌の一種である菌類が脳と身体の活動に必要なド―パミンを合成するのである。

生体は栄養欠乏を補うために血管の動脈硬化のコレステロール、リンパ節、リンパ節管に蓄積した有害不純物質を利用するために大掃除にかかるのだ。

記憶障害のアルツハイマ―、認知症の原因である脳動脈硬化に蓄積したコレステロール、神経細胞内の蓄積したアミロイドタンパク質の分解排泄が行われ脳神経細胞が甦生してくる。

感覚器官、触覚、聴覚、視覚、嗅覚、味覚などの感覚器官が逆行し野生の感覚まで戻る。
足の裏の感覚受容体の細胞が増殖し地下の見事な微妙な振動さえ探知できるようになる。

地震を余地することも不可能ではない。
豪雨や嵐もすぐれた触覚、聴覚で識別できるようになる。

これと病気別に選択した薬草茶を水がわりに飲めば相乗効果は絶大である。

1日一食一膳 腹六部

元日そうそう1日一食一膳であった。
米半杯に枝豆 3個 ヒジキの和え物
少し寂しいがなれるとこれが喜びになる。
生体はこのわずかな食物の栄養を根こそぎ吸収分解、合成しょうと必死になる、つまり細胞、臓器が活性化する。

断食療法

断食はある意味で栄養欠乏の極限状態に生体を置くことである。

37億年の進化の過程で生命は何度も栄養の減少や飢餓に直面してきた。

その結果獲得したのが生体内で欠乏する栄養素を合成することであった。

そうでなければ現在のすべての生物はすべて絶滅したろう。

その欠乏する栄養素合成のシステムはいくつかあり、これを機能させることにより生命は過酷な環境の変化を生き抜いてきたのだである。

それは腸内細菌と生物学的元素転換が作動するのである。遺伝子を統括するDNAは生命の危機に対して過去に合成し乗り越えてきたシステムを遺伝子という記憶の中に保存する。

栄養が生体に供給される場合はそれらの遺伝子は不活性のまま仮想遺伝子として冬眠状態にある。

だが栄養の欠乏で生命が危機にひんしたとき、それらは意識下でDNA が反応し自発的にそれらの遺伝子が活性化し、局面を打開するために働くのだ。

遺伝子は遺伝学が教えるようなただの記憶、元素寄せ集めではない。それらは二次的意識が存在し遺伝子同士かある周波数で会話し協力し連携しているのであった。

遺伝子は単独で存在しているのではない。

それは生きており、自己がどんな役割があるのか自覚して他の遺伝子と協力し連帯し有機的に統一された仕事をこなすのだ。

ミネラルの欠乏は基本的に意識下において能動的リボザイムが動きミネラル合成に必要な元素寄せ集めを選定し捕集する。

例えば人体に必須なカリウムが欠乏したとき、リボザイムは自動的にそれを合成させるためにカルシウム、原子番号20から水素原子原子番号1、を酵素触媒を使って切り離す、すると原子番号19のカリウムが得られる。

あるいは体内で必須ミネラルのマグネシウムが欠乏したとき、体内では炭素原子
同士で酵素を触媒に使い、核物理学の元素の波動共振を使って融合させ結合させるのだ。

つまりこれが生物学的元素転換、核融合反応である。こうしたフイ―ドバック機能が生体にはいくつか用意されている。

したがって人が一定期間断食で食を断つことが可能なのはこうしたいくつかの機能が働くからである。

断食の革命 特別編

断食で生命の根源 ソマチッドが動きだす。
断食を深く探究していけば生命の根源である微小生命体。ソマチッドに到達する。
ソマチッドは生命エネルギーの元である細胞内エネルギー合成器官、ΑΤP にスイッチを入れる重大な機能を担っていた。

ミトコンドリアはすべての生存活動、成長、細胞の修復、新生、代謝のすべてのエネルギーを支配している。
複雑なタンパク質の合成にも不可欠である。
病原体やガンと戦う免疫細胞のエネルギーにもミトコンドリアがなくてはゼロに等しい。
脳の神経細胞、胃腸の蠕動、心臓の拍動、脳の活動そのすべてのエネルギーがミトコンドリアから供給されたものである。
そしてそれのエネルギー合成器官であるミトコンドリアを起動させるのが微小生命体のソマチッドであった。

さらにこの微小生命体のソマチッドを動かすのは珪素原子から放出されるエネルギーである。

断食をやると血液、体液、リンパ液そのその他の臓器、器官に蓄積する有害な化学物質、重金属が細胞内リソ―ス系で分解排泄活動が促進され全身の体内環境が改善される。

すると赤血内に閉じこもり固い殻で冬眠していたソマチッドが血液環境の改善で赤血球の外に飛び出してくる。

ソマチッドが活動的になればミトコンドリアの稼働が推進されてよりエネルギーの合成が活発になる。
断食の効果は生命のエネルギーの根源に働くことにある。

珪素エネルギー、微小生命体、ソマチットの活性、生命エネルギー合成のミトコンドリアの起動、これが健康と長寿の鍵を握るのである。

この3種の生命の根源的機能をいかに上げていくかそれが断食であり、
そして相乗的に考えるなら薬草、珪素の補充ということになるだろう。

これこそがより断食を有効に確実に増大させる方法となるだろう。

断食で生命の根源 ソマチッドが動きだす。
断食を深く探究していけば生命の根源である微小生命体ソマチッドに到達する。
ソマチッドは生命エネルギーの元である細胞内エネルギー合成器官、
ΑΤP にスイッチを入れる重大な機能を担っていた。

ミトコンドリアはすべての生存活動、成長、細胞の修復、新生、代謝のすべてのエネルギーを
支配している。
複雑なタンパク質の合成にも不可欠である。

病原体やガンと戦う免疫細胞のエネルギーにもミトコンドリアがなくてはゼロに等しい。

脳の神経細胞、胃腸の蠕動、心臓の拍動、脳の活動そのすべてのエネルギーがミトコンドリアから供給されたものである。

そしてそれのエネルギー合成器官であるミトコンドリアを起動させるのが微小生命体のソマチッドであった。

さらにこの微小生命体のソマチッドを動かすのは珪素原子から放出されるエネルギーである。

断食をやると血液、体液、リンパ液そのその他の臓器、器官に蓄積する有害な化学物質、重金属が細胞内リソ―ス系で分解排泄活動が促進され全身の体内環境が改善される。

すると赤血内に閉じこもり固い殻で冬眠していたソマチッドが血液環境の改善で赤血球の外に飛び出してくる。

ソマチッドが活動的になればミトコンドリアの稼働が推進されてよりエネルギーの合成が活発になる。

断食の効果は生命のエネルギーの根源に働くことにある。

珪素エネルギー微小生命体・ソマチットの活性生命エネルギー合成のミトコンドリアの起動
これが健康と長寿の鍵を握るのである。

この3種の生命の根源的機能をいかに上げていくかそれが断食であり、
そして相乗的に考えるなら薬草珪素の補充ということになるだろう、

これこそがより断食を有効に確実に増大させる方法となるだろう。

文:中村臣市郎

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